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Dynamicsのチュートリアルに取り組んでいます。

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前回までで、画面上でイメージがズリズリと動くようになりました。次は指を離したときに元の位置に戻すメソッドを用意します。handleAtttachmentGesture()メソッドの下に次のメソッドを加えます。

func resetDemo() {
 animator.removeAllBehaviors()
 UIView.animateWithDuration(0.45) {
  self.imageView.bounds = self.originalBounds
  self.imageView.center = self.originalCenter
  self.imageView.transform = CGAffineTransformIdentity
 }
}

これを「case .Ended:」で呼べばいいんです。 

ここまででラン(Cmd + R)すると、先ほどのイメージがズリズリ動いた後に指を話すと元に戻ります。

次はトスです。ある一定の力で動かして閾値を超えるとイメージが飛んでいくという動きを加えます。これを実現するのがUIPushBehaviorですが、ここからベクトル計算や三角関数の知識が必要になります。昔学生の頃は得意だったんですが、さすがに全く使ってない年数の方が長くなったんで復習が大変です。

今日はここまで。